Top >  フラワーレメディ >  フラワーレメディって何だろう

フラワーレメディって何だろう

フラワーレメディ。あまり耳慣れない言葉ですが、実は最近密かなブームになっているそうです。

イギリスの細菌学者でもあったエドワード・バッチ博士が開発したことから、バッチフラワーレメディとも呼ばれています。

フラワーレメディとは、薬の力ではなく自然の草木や花が持つエネルギーを使って身体を癒す自然療法で、身体本来の免疫力を高めることを目的としています。

免疫学を学んでいたバッチ博士が、薬の力による表面的な治療に疑問を持ち、身体の免疫力を高めることこそ本来の治療のあるべき姿との結論からフラワーレメディは誕生したそうです。

直訳で『治療薬』という意味を持つレメディという言葉ですが、イギリス人の感覚では『元に戻す』という意味で使われることが多いようです。

日本ではまだまだ一部でブームが起こっている程度ですが、世界的に見るとフラワーレメディの普及率は驚くほど高くなっています。

イギリスでは空港や薬局などで普通に販売されていて、日常生活に密着したアイテムになっています。

人間の身体が持っている本来の力を、自然の力で高めていくというフラワーレメディ。これから日本でもどんどん広まっていきそうですね。

 <  前の記事 中年太りを解消して家庭円満  |  トップページ  |  次の記事 フラワーレメディ 服用時のポイント  >